2019年12月21日 (土)

「走り出した」という楽曲を投稿しました

「走り出した」
(クリックでMP3を再生)

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走り出した
闇夜の音に遮られひた走るまま坂を下る
思い出遠くぼやけても消えない思い
風凪を待って空を駆けるから

走り出した闇の中
行くあてもないままに
自分も世界も分からなくて
どこにも居れなかった

さよなら 日々よ
ここには二度と来ない
ひとつの憂いを背負い込んだまま
この道を行くんだ

そんな僕に何ができたのだろうか
この両腕を肩に下げて
消せど消えぬ思い震わせて笑う
ほら月夜はまた照らし出すだろう

通り過ぎてく景色の中
でたらめに歌った
歌を君に聞いてほしかった
それが始まりだった

答えは今も
闇夜に溶けたままだ
それでも確かにここで生きてることを
掴まえに行こう

走り出した
闇夜の音に遮られひた走るまま坂を下る
思い出遠くぼやけても消えない思い
風凪を待って空を駆けるから
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ようやくこの楽曲を発表できます。
楽曲をインターネットに投稿し始めた頃から弾き語り放送で歌ったり、一部の方向けにデモ版のMP3を公開したりしてきましたが、今回のものが完成形になります。ようやっと巡り巡って形にできた楽曲です。公開できてよかった。

編曲は非常にシンプルなものになっています。バンドやるならこういうバンドがいいなあと思いながら作りました。物好きな方がいらっしゃったら是非演奏してみてください。キーはDメジャーです。

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2019年10月22日 (火)

「街の灯りとともに」という楽曲を投稿しました

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「街の灯りとともに」
(クリックでMP3を再生)

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街の灯りが消える こんな夜も明けていく
僕たちは話し疲れ 白みかけた空を見てる

君は煙草を消して じゃあねって言い立ち上がる
いつも通りの帰り際も これできっと最後なんだね

僕は引き止めることもできずに
君の背中を見て
返し忘れていた
ハンカチのことを思い出した

君は振り返ることもなく
そっと出て行った
ひとりになった部屋は
まるで嘘のように静かだった

言えなかった言葉が 不意に胸を締め付ける
返すものも返さなきゃな 口実には丁度いいや

行けよまだ間に合うだろう
そんなに遠く行かないだろう
駆け出した街には
群青の風が吹いていた

掴めなくなっても
離しちゃいけないものがある
早く行かなくちゃ
君の涙を見つけなくちゃ

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この楽曲はニコニコ生放送で弾き語りをやっていた頃によく歌っていたものです。
幸いにも好評いただいていたのを覚えています。ありがたい限りです。

曲の舞台である明け方の蒼い街は、私の大好きな空間のひとつです。景観から匂いから肌の感覚まで全部好きです。
そして、そんな風景の中を男が何かを伝えるために駆け抜けて行くというのは、イメージとして自分の中にいつの頃からかずっとある場面です。
記事の冒頭に載せている写真は以前ツイッターに投稿したもので、この写真を撮ったときは酔っ払ってて特に意識していませんでしたが、改めて見るとずっと自分の中にあったイメージとぴったりなものでした。こういう風景が好きなんです。

明け方は、否応なしに今日を終わらせていきます。未来の直前とも言えます。私がこの楽曲の主人公だったら、絶対に朝が溢れ返る前に思いを伝えることでしょう。なぜなら、その言葉は未来を託した言葉であるはずだからです。だから未来が来てからではダメなんです。

そう言えば、上の写真を撮った後は始発で自宅まで帰りました。電車で寝てしまい4つも駅を通り過ぎ、気付いた時には朝日が車両に流れ込んでいて、いつの間にか今日が始まっていました。
見慣れないホームに降り立って、ぶつくさ文句を言いながら電車を乗り換え帰った訳ですが、もしかしたらこの楽曲の主人公は私がだらしなく涎を垂らしてる間に、未来を託す言葉を伝えていたのかも知れないなあと、そんなことを今、思いました。

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2019年10月13日 (日)

「帰り道」という楽曲を投稿しました

「帰り道」
(クリックでMP3を再生)

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黄金色が 溶けた
またね 明日会おう

綺麗だよね 夕日
僕らの 影が伸びる

君の 好きな
歌をもっと知りたいんだ

今度
聞かせておくれ

ああ、懐かしい
なぜか愛しいよ
用など無いと僕には言えないよ

ああ、君の残り香を
風がさらっていくんだ
どこまで行こうとも探し続けてるよ

ああ、この時が
全て飲み込んでいくんだ
用など無いと僕には言えないよ
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私は茨城県の田舎に暮らしていますので、歩けばそこら中に田んぼやら畑があります。

子供の頃に祖父母に手を引かれて畦道を一緒に歩いたこと、友達と馬鹿話しながら登下校したこと、大好きだった人と丘の上から田園を眺めていたこと、そういったよくある思い出も人並みに持っています。

しかしながら、おそらくそういった機会に触れることはもう無いでしょう。祖父母もいませんし、学校にも所属してませんし、大好きだった人も今どこで何をやっているのかさっぱり分かりません。色んなものを失くした今、夕焼けの田園を眺めていると、風景だけはあの頃のままなのに同じ状況は二度と帰ってこないのかと、強い寂寞を感じます。

ただ、そういった寂しさ・ノスタルジア・懐かしさといったものが焦燥を駆り立てるだけの何の役にも立たない感情かと問われれば、「それは違う」と答えたい自分がいるのです。それらの感情が何のためにあるのか分かりませんが、捨てたくはないんです。

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2019年9月11日 (水)

「つきよの晩にあとひとつ」という楽曲

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「つきよの晩にあとひとつ」
(クリックでMP3を再生)

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花開かせてみても 何もなくて
思い出の中じゃ それを隠すのでしょう  

小さな約束を 果たす夜は
穏やかな風が 僕を包みました

そばに居るから 嘘じゃないから
手を握り締め 歩いて行くから
ひとりじゃないよ 寂しくないよ
ほらごらん 夢のように綺麗な

つきよの晩に あとひとつ
あとひとつと 意味を重ねて
見てた未来に もう少し
もう少しで 手が届きそうだ

一度だけでも ここで話そう
他の誰にも 聞こえないように
そばに居るから 目を逸らすなよ
思い出なんかに させないからな

寂しかったろう 苦しくて
切なくて 息もできずにいた

つきよの晩に あとひとつ
あとひとつ 吐息を重ねて
見てた未来に もう少し
もう少しで 手が届きそうだ
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この楽曲はUTAUの雪歌ユフにリードボーカルを任せています。原型は今から10数年前、私が10代後半で学生をやっていた頃に出来上がりました。

当時はただただ一生懸命作っていたので、客観的にどういう曲なのか言い得ることはできませんでしが、時を経た今だからこそ、この楽曲は「少年と少女の恋愛の歌だ」と言うことができます。なんだか身も蓋もありませんが、そういう曲なのです。

少年の世界はいつも大人の都合に左右されます。生きている場所の殆どが大人やら社会から与えられたものだからです。自分の意思より大人の気分の方が自身に与える影響が格段に大きい世界です。

対して、恋愛は誰かの思念に左右されない世界です。互いが思い合っていれば成り立つ独自の世界です。だからこそ少年と少女は恋愛に世界の全てを見ようとします。恋愛に救いを求めていると言い換えることもできます。

この楽曲はそういう歌です。恋愛に救いを求める少年と少女の歌です。私は幸にも(不幸にも)大人になりましたので、おそらくもうこういう曲は作れないことでしょう。

だからこそ、この一生でこの曲を作ることができて本当によかったと思います。

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2019年9月 8日 (日)

「日々という牢獄」という楽曲を投稿しました

「日々という牢獄」
(クリックでMP3を再生)

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青い空飛び回る 名も無き鳥は
僕達の居る場所を 教えてくれる

普遍的な毎日 変わらぬ今を
抜け出せる未来なら あると思ってた

光の中で光を探し 目が眩み何も見えずに
温もりさえ当たり前のものとなるのさ

晴れ渡る空に 何を見てる?
思い描けずに 今日もひとりの振りして
逃げ出した場所で 何かが霞む
手を伸ばし触れた 絶望の影が笑っている

何を信じても 救われぬなら
この歌と共に 今夜恨み晴らしましょう
ありふれた日々が 返らぬのなら
あの頃の様に 夢を見ながら踊りましょう

青い空飛び回る 鳥達の様に
何処までも行けたらな 幸せなのに

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この度、「日々という牢獄」という楽曲を発表させて頂きます。

 

この楽曲は今からおよそ15年前に、高校生だった私が加入していたバンドで演奏していた楽曲です。曲調や雰囲気なども気に入ってますし、何より歌詞にあるような閉塞感は15年経った今もありますので、自分という人間を表現するために必要な楽曲と判断し、再作成しました。

アレンジに関しては、当時のバンドメンバーが演奏していたものをうろ覚えながら再現したものとなっています。当時のメンバーとは今も連絡が取れるので、今度、聴いてもらいたいと思います。ただ、恥ずかしさもあるので勇気が出た時にでも。

さて、この楽曲をどういう気持ちで作ったのか振り返るため、遠い記憶を辿るとおおよそ二つの事柄を思い出しました。

一つは「問題はどこにいても必ず降り掛かってくる」ということ。もう一つは「生きるためには金を稼ぐしかない」ということ。

この二つの事柄については15年の年月を経てある程度の折り合いを付けられるようになりましたが、精神の奥底ではいまだに私の息を詰まらせる人生のジレンマに変わりありません。

生きる上での不満や不条理を嘆き、喚き散らすだけで、思慮せず行動もせずでは建設的な人間の態度とは言えません。それはただの堕落です。

しかし、敢えて言いたい。心の奥底の本音をぶつけたい。

 

世界、ふざけんな。

 

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2015年5月17日 (日)

「変われない人」という楽曲を投稿しました

「変われない人」という楽曲をYouTubeに投稿しました。
MP3音源のDLはこちらからできます⇒http://karubona.sakura.ne.jp/music/変われない人.mp3

 



この楽曲は、色んなものが次々と変わって行くなかで、一人もんもんと膝を抱えているだけの自分に嫌気がさしていた頃に作った曲です。

 

当時は、「このままじゃいけない」という気持ちだけはあるのだけれど、自分由来の良いとか悪いってのがさっぱり分からなくて何も出来ずにいるのが嫌だったし、そんな自分を差し置いてころころと変わってしまう周囲や世間にも嫌気がさしていました。

 

そんな閉塞感に対する明確なアンサーは楽曲の中にも、今の自分の中にもありませんが、とにかく、まぁ、なんとかやっていく他にはないのでしょう。

 

 

実は、この楽曲、1年くらい前からサウンドクラウドにはアップロードしていました。
ただ、ミックス面において「これじゃない感」がすごくあって、それからもずっとパソコンと睨めっこしながら音質の調整を施していました。

 

正直、まだ、「これじゃない感」はあるのですが、「そろそろこの楽曲から開放されたい」という思いが強くなり、今回、YouTubeに投稿しました。

 

動画形式で発表することが「完成」の区切りという性質をいつの間にか持ってしまっていたようです。
これで、この楽曲のプロジェクト画面を当分は見なくて済みそうです。よかった。

 

これからは、未完成の楽曲達を順次仕上げていこうと思います。楽しみです。

 

 

『変われない人』
満たされた遠き過去が 憧れと並ぶ
思い描いた輝きなど 黄昏と消える

 

あのね まだ無常が尖がっているから
僕を後悔で駄目にして
穏やかな日差しの中に溶けて
僕を優しさで駄目にして

 

揺れ動いたその機微こそ 存在と知れば
舞い落ちてく花のような 一片を思う

 

あのね まだ無情が尖がっているから
僕を酷薄で駄目にして
鮮やかな日々の表面を剥いでさ
僕を疚しさで駄目にしてくれよ

 

僕の名前を呼ぶ声が 宵闇の中嘲けました
僅かに残る今日の影が 失望の目を向けてきます
雑踏に自我を渡す頃 よそよそと景色が動き出し
吹き溜まりに淀む頑は 心を腐らせてしまうのです

 

あのね まだ無常が尖がっているから
僕を後悔で駄目にして
今までぶっ壊したもの全部で
僕をたおやかに駄目にしてくれよ

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2014年7月11日 (金)

楽曲集「オワリメイト」作成の頓挫について

楽曲集「オワリメイト」の公開ついては、かねてよりTwitter等で告知していたところですが、この度、楽曲集の作成を中止することにしました。
公開を楽しみにしていただいて皆様、大変申し訳ございません。

◆中止の理由について

中止については、「オワリメイト」に収録予定の楽曲間の整合について不満が生じたことが主な理由です。

製作段階で各楽曲のテーマと音楽性の差異が、楽曲集という括りで包括したときに相容れないと判断し、このまま各楽曲の整合を意識しつつ製作を進めるよりも、各楽曲を単発で発表した方がより良い結果になるのでは、という考えに至り、この度、楽曲集の作成を中止することを決定いたしました。

◆既存楽曲の発表について

楽曲集に収録予定だった既存楽曲については、順次動画サイト等を介して発表し、且つMP3形式でのフリーダウンロードを実施いたします。現段階で発表予定の楽曲は下記のとおりです。

1.僕たちは何もない(Bokutachihananimonai.mp3
2.変われない人(KawarenaiHito.mp3
3.日々という牢獄
4.街の灯りとともに

◆未完成楽曲の発表について

未完成楽曲については、製作及び公開は未定ですが、下記楽曲を今後発表する可能性があります。

1.オワリメイト
2.走り出した
3.「楽曲名未定」

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2013年10月 1日 (火)

ミニアルバム「ユクエ」 【MP3無料配布】

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※当アルバムはデータ形式(MP3)での音楽アルバムです。以下から無料でダウンロードできます

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ユクエ-あせかくさん
⇒収録楽曲と歌詞カードを一括でダウンロードできます。ファイルはzip形式で圧縮されておりますので、お手元の解凍ソフト等を用いて解凍をお願い致します。


Photo_10
01 ユメタスラスタスタットレス

02 葛藤

03 南の島で風は吹く


04 ユースプリング・オンタイム


05 八月へ

ユクエ(汚れた歌詞カード).pdf

※自動でファイルの再生が始まってしまう場合は、リンクを右クリックし「名前を付けてリンク先を保存」を選択ください。

※追記:平成29年8月11日以降アップロードサーバの変更に伴い、楽曲データのファイル名が当初のものから変更されておりますが、内容に相違はございません。
(ただし、楽曲の微修正については随時行っております)

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2013年5月24日 (金)

楽曲のミニアルバム形式での公開について(予定)

初夏の候 皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
私はこのようなハンドルネームを冠しているにも関わらず、
汗をかくのが嫌いなため、日々を越すごとに上がっていく気温に、
身じろぎし、懸念を持ちつつ、過ごしています。

さて、私ごとではございますが、作成した楽曲をネット上に公開するようになり、
気が付けば3年もの月日が流れてしまいました。

「3年間」といえば率直に「卒業」などという言葉を思い浮かべてしまうように、
何かしらの区切りを意識せずにはいられない期間です。

ここでひとつ、今後の活動として以下のとおり新たな取組みを考えています。

今まで動画形式で楽曲をアップロードしてきたところですが、
新たに「ミニアルバム形式」として3~5曲のmp3ファイルをzipファイルに
まとめたデータを当ブログで公開します。

あくまで仮想段階ですが、「歌詞カード」の替わりとなるpdfファイルも
併せてzipファイルに導入できれば面白いかなとも考えています。

具体的なことは何も決まっていませんが、
楽曲をあるテーマ性に沿って作成することで、
自己のモチベーション促進に繋がるのではないか、
ということがこの取組みにおける大きな目的の一つです。

何かが具体的になってきた段階で、
追ってツイッター等でお知らせします。

よろしくお願いします。

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2012年10月 1日 (月)

まっくら


「まっくら」という楽曲をニコニコ動画に投稿しました。
曲名のとおり暗い内容の曲ではありますが、私的にはすごく前向きな曲です。
「くっそ~、ふざけんな。俺はこんなもんじゃねえぞ!!」っていうような曲でもないですが、
それでも、ダメだ!もう終わりだ!!という気持ちの裏腹には、
「ダメになんてなりたくない。」「終わってなんて欲しくない。」という気持ちが付きまとうものです。きっと、この曲はそんな気持ちの曲なんじゃないでしょうか。

いや、もう、自分でもよくわからん。
けど、お気に入りの一曲です。

あ、Twitterで呟きましたが、この曲で私の第1期はお仕舞いです。
といっても、何が変わるわけではありませんが。
次からはもっと自分が作りたい曲つくります。
気が付けば今まで見えない誰かのためにずっと曲を作ってきたような気がする。

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