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2018年1月10日 (水)

何事も消化の仕方が大事

とくだん健康志向という訳ではないけれど、それでも最近は少しばかり健康を気にかけるようになった。

長生きしたいとか、美しい体を手に入れるとかという動機ではなく、ただただ日々のパフォーマンスの低下を防ぎたいと思ったからだ。

では、日々のパフォーマンスが下がった状態とは、どういうものかというと、

・二日酔いで精神的に超ネガティブ思考に陥る。

・二日酔いで身体がダルく積極的な運動ができない。

・内蔵の疲労により慢性的な疲れが付きまといハツラツとしない。

・頭がさっぱりせず、やる気が起きない。集中できない。記憶できない。

・食べ過ぎたあととても眠くなる。

・胃もたれがひどい。

・眠っても疲れが取れず、まだ眠い。

とまあ、こんなところで。

「お酒やめたら?」
「体に良い物食べたら?」

という意見があって然るべきだし、全くもってその通りなのだけれど、酒食が何よりの娯楽だと思っているので、それはちょっと嫌なのだ。

好きな物を食って、好きな物を飲んで、それでいて不調を来さずにいたい。

わがままの極みかも知れない。
でも、自分はそうしたい。

この世界の経典が健康だとしたら、きっと表の世界では生きていけないだろう。

反逆者とか悪魔とかサノバビッチとかそういう蔑称を付けられるだろう。

親や子孫も世間様から疎まれてしまうかも知れない。

この世の経典が健康でなくて本当に良かった。

では、そんな天真爛漫に食って飲んで、更には日々のパフォーマンスを下げないためにはどうするのか、

平たく結論から言うと、「日々の酒食に耐えうる体をつくる」ということだ。

これが今回自分の定義する「健康」だ。

具体的な目標はこれ。

『強い内蔵を作ること』

最近、本当に実感することが増えた。「人間って内蔵次第だな」と。

日々の不調や精神的な落ち込みがあるときって、内蔵が良くない。

胃もたれ、ムカつき、腹痛、下痢、大抵何かしらなの内蔵不調がある。

「削減」によりこれら不調を緩和することは確かに可能かも知れないけれど、それでは根本的に解決したとは言えないのではないか。

内臓の調子が悪いから摂取量を減らしますって、そんな守りの姿勢はいらない。

攻めたいのだ。

来るものみんなまとめて消化してやるぜ!って言える男になりたい。


◎ここまで書いておいてなんだけど、お酒は少し控え目にしようと思っています。

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